●万華鏡の話題いろいろ

●JTの日本のひととき シリーズ。花火編はちゃんと万華鏡です。

● 近畿大学農学部 渋谷の駅にて学生募集中。ポスターは万華鏡パターンでした。近大マグロも登場?してるかも。探してみてください

●ちょっとだけ万華鏡パターン。はだらぼ、です。

●懐かしCMの万華鏡は、ドライタイプのスリーミラーでした。

・日曜洋画劇場が無くなるということで…

●『ドクター・ストレンジ』に万華鏡発見!!

1/27公開の『ドクター・ストレンジ』のオープニングとクロージングの映像が万華鏡映像です。
本編でも、なんというか"鏡の世界"みたいなのが出てくるのですが、、それがパッと見、万華鏡。
「シャーロック」のベネディクト・カンパーバッチが天才脳外科医転じて世界を救うヒーロー"ドクター・ストレンジ"に成長していくお話です。

●銀座のカルティエ。ウィンドウの展示が万華鏡になっています。

改築された銀座のカルティエ。ウィンドウディスプレイが万華鏡です。映像ですが、スピードが一貫してなかったりするのでたぶん撮影はちゃんと万華鏡を作って行ったのではないかと。ジュエリーを中心に鏡がテーバードになっているので、ちょっと離れたところから見ると万華鏡映像が盛り上がって見られます。とても、綺麗。お近くをお通りの際は見逃さぬよう。撮影するなら、夜の方が良いですね。

●ラックスのCMにも万華鏡

こちら、ちょっと見にくいけれど万華鏡映像。

JR車内デジタル広告で、ラックスの新しいトリートメントのCMをやっています。その最後に登場するのが期間限定らしい一本で、そこだけ、万華鏡。30分に一回くらいは流れているようです。
SK2のCMといい、化粧品業界、万華鏡流行、って感じですね。

●シンガーソングライター高橋 優さんの「光の破片-かけら-」のPVが万華鏡

●レクサスのCMが万華鏡です。

万華鏡を通して見るGSの走りは、美しいアートとして少女を驚かせ、楽しませる。少女が持つ万華鏡を通して現実の世界を覗くと、すべて目に映るものが色鮮やかなアートに変わっていく。

だそうです。万華鏡、きてるぞー

http://lexus.jp/models/gs/
こちらはメイキングです。

●銀座三越のウィンドウに万華鏡。ちょっと、ブーム、かも。

●名古屋の夜景と万華鏡映像を楽しめるイベントです

名古屋に行ってきました。そこでたまたま見つけたのが、こちら。

「シティ・ライト・ファンタジア by NAKED ―万華鏡花火を星空に―」

というイベントです。

名古屋のシンボルでもあるテレビ塔で、7/18~9/27まで、毎晩18:30から22:00まで上映中。

大人1000円 小中学生500円 です。


プロジェクションマッピングを、展望台のガラスに投射、夜景と共に映像を楽しむという仕組みだとか。


わたしは毎晩10時まで仕事だったので見られませんでしたが、東海地方の方、いかがでしょう。


ただし、万華鏡映像はCGで作ったもののようです。

●アカデミーにノミネートされたタイムラプス動画。最後にちらりとSTEVENの万華鏡がでてきます。

●アートアクアリウム2015     金魚カレイドスコープが今年も登場してます。

●イエローハットのCMに万華鏡映像が

● 今年のゴティバのバレンタインは万華鏡です

今年のゴティバのバレンタイン・チョコのテーマは万華鏡。日本万華鏡博物館はテレビコマーシャル用に収蔵品の万華鏡を貸し出しました。
万華鏡をのぞくシーンは出てくるかな?!

http://helloiugo.wordpress.com/2012/04/20/how-to-make-a-human-arabesque-the-making-of-ted-x-summit/

 JR有楽町の駅のそば、有楽町フォーラムの中にある雑貨屋さんです。一階の奥、東京駅側ですね。この雑貨屋さんには万華鏡も置いてあります。
 と、いうより、なによりも目を引くのがこの万華鏡映像。万華鏡作家依田さん御夫婦の作る投影式万華鏡の映像です。しばし立ち止まって万華鏡の世界をお楽しみいただけるスポットなので、有楽町方面に行かれる時にはぜひお立ち寄りください。

 

じつのところ、管理人は日本万華鏡博物館学芸員であるとともに、映画評論家でもありまして、五月はカンヌ国際映画祭に行っておりました。

そこで万華鏡を発見。

『ミスター・ターナー』というイギリス映画なのですが、あるシーンで主人公のアトリエに万華鏡が。

主人公はイギリスの国民的風景画家ターナーなのですが、晩年は光というものを表現することにこだわり、後の印象派の画家たちに影響を与えることになります。そんな彼なので万華鏡に興味を持ってもおかしくないし、時代的にも適合します。

ターナーという人はプライベートについての記録があまりなく、そのためこの映画は伝記映画というよりも、ターナーについての事実をもとにした創作という感じの作品になっています。ということは、本当にターナーが万華鏡を楽しんでいたかは謎です。でも、ありうる。そんなことを考えながら見ていました。

ターナーを演じたティモシー・スポールという俳優さんが男優賞を受賞しました。

日本公開は未定ですが、公開された暁にはぜひ。

茨城県立近代美術館で開催中の「フランス万華鏡」。万華鏡が展示してあるわけではないのですが、フランスのアートなどの存在そのものが「万華鏡映像のように様々な存在である」という意味での展覧会です。5/11まで。チラシはほら、万華鏡、なので。

銀座のメゾンエルメス。現在のウィンドウ展示テーマが万華鏡。スリーミラーの万華鏡を覗くとエルメスのグッズがオブジェクトとして万華鏡映像になっているという仕掛けです。

 

http://www.maisonhermes.jp/user/window_display/window_current.php

 

ロンドンのデザイナー、オスカー・ディアズの作品として5月6日までご覧になれます。

 

今回初めて知ったのですが、この銀座のエルメス旗艦店「メゾン エルメス」の建物自体の建築デザインコンセプトがそもそも万華鏡なんだとか。

そう思って眺め…てもそれはよくわからないですが(笑)

ゴールデンウィーク、銀座にお出かけになったら、ぜひ覗いてみてください。